書 籍 名 |
著 者 |
税別定価(円) |
平安遷都と鴨川つけかえ<改訂版> ―歴史のロマンを科学する― 平安京造成時、鴨川がつけかえらえたという説がある。”鴨川のつけかえ”とは何か?はたして”鴨川”は人工河川なのか?科学によるはじめての解明が1200年前の京の自然を復元する。 |
横山卓雄 |
2000 |
瀬戸内海の移り変わり<訂正版> ―自然史学のことはじめ― 大阪・京都など、古瀬戸内海東部の過去300万年間の移り変わりと、自然史復元の科学的手法・考え方が古大阪湾・古京都湾などの変化を例として詳細に復元。 |
中川要之助
横山卓雄 |
2500 |
よみがえる地下水-各務原市の闘い- ―ニンジン畑に奇蹟がおこる― 豊富で清浄だと信じてきた地下水の汚染。原因は土地の主要な農産物の肥料だった。生命の水は呼び戻せるのか。不可能を可能にした科学者と行政との連携は現代における僥幸としかいいようがない。 |
各務原地下水研究会 |
1980 |
カムチャツカ学術紀行 ―ソ連へのうらみは氷解したのか?― 降ってわいたソ連科学アカデミー火山学研究所との合同野外調査。著者には、旧満州における敗戦時の幼児体験があった。ソ連崩壊をはさむ、三回にわたる学術調査から見えたものは? |
横山卓雄 |
1800 |
人と暮らしと大地の科学 ―人と大地との共生は可能か?― 人はますます生活圏を拡大する。里山はどんどん失われていく。暮らしと自然、生活と自然史をどう調和させるのか。”科学的に”と著者は考える。そして悩みつつ、いろいろな処方箋を出している。さて開発に未来はあるだろうか? |
中川要之助 |
2000 |
移動する湖、琵琶湖 ―科学が語る自然の歴史。その手法は犯人を追いつめる探偵のようにスリリングだ。― 琵琶湖は600万年前、三重県伊賀上野で誕生した。その後飛び石のように移動しつづけ、今なお北に向かっているという。琵琶湖はやがて日本海に達するのか。 |
横山卓雄 |
2300 |
しだの図鑑 初めての人でもすぐ使える検索表で、簡単にシダの名を探し出せます。 |
光田重幸 |
1400 |
あなたの下にも活断層 ―地震とうまくつき合うために― 自然災害の強大な側面に人間の力は及ばない。こうした自然災害とうまくつきあっていくことも人間と自然の共生だろう。 |
横山卓雄 |
900 |
物理地質学、その進展 |
笹嶋貞雄 |
6000 |
夜明けのカムチャツカ |
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5000 |
古琵琶湖層群地質図(和文) |
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3500 2枚組 |
古琵琶湖層群地質図(英文) |
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3500 2枚組 |
同志社田辺校地の植生と植物相 |
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1000 |
同志社田辺校地及びその周辺の地質 |
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2000 |
古代は語る |
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1800 |
地図のみかた |
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620 |
琵琶湖移動説 |
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500 |
黄土と第四紀編年に関する諸問題 |
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2000 |
The Recent Research of Loess in China |
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3500 |
まちと暮らしの京都史 |
岩井忠熊
/編 |
2700 |
